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2016年1月6日
サル年は「荒」に注意

新年あけましておめでとうございます。
サル年を迎えましたが、ニホンザルの北限は、
青森県の下北半島とか。

北海道には、野生のニホンザルは生息していませんが、動物園内のサルたちは、北海道の寒さが身に染みているかも。
 
札幌市円山動物園のサル達は、真冬になると
「サル団子」といって、
おしくらまんじゅうのように、身を寄せ合って、暖を取っているようです。
これも、サルの知恵ですね。

 
さて、北海道の過去のサル年の天候をさかのぼると、台風襲来が目立ちます。
2004年、札幌市内で統計開始以来の暴風が吹き荒れ、ポプラが根こそぎ倒れ、
8人の死者を出した台風18号。

1992年、収穫前の果樹を落下させ、大きな農業被害をもたらした「りんご台風」も、
サル年でした。

 
経済の世界では、サル年は、株の乱高下が激しいことから、
「サル年は荒れる」とも言われていますが、天候でも、台風による「荒れ」に、一層の注意です。

 
災害や心配をぬぐいサルべく、天気予報をしっかりとお伝えしますね。
 
2016年、皆さんにとってもステキな年になりますように。
今年もよろしくお願いします。
 
 


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気象予報士:菅井貴子(すがい たかこ)。
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大好きな北海道に移住して10年目☆豊かな四季や天気の特徴、北海道の魅力をお伝えしていきます♪
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