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2018年8月1日
天気予報が始まった日

1892年8月1日北海道で初めて天気予報が伝えられた日です。
テレビやラジオ、インターネットがなかった時代、どのようにして、伝えていたと思いますか?
番組では4択にしてスタジオの皆さんに考えてもらいました。
ゲストの千堂あきほさんは、「4の馬車!」と答えてくださいました。
残念でした・・・ただ、明治時代の北海道は馬の文化がありましたね。

正解は「道庁の鉄塔の上に旗を掲げる」です。

旗の色によって天気を示していたそうです。
白・・・晴れ 青・・・雨 赤・・・くもり 緑・・・雪

明治時代では、道庁の旗で確認していたのですね。
現代は、気象情報は気軽に入手できるようになりました。
私も、しっかりとお伝えしますので、番組で気象コーナーもチェックして下さいね。
















 


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気象予報士:菅井貴子(すがい たかこ)。
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