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2011年5月18日
異常気象が異常じゃない?

天気予報でもよく出てくる「平年」
「気温が平年より3度高い」「桜が平年より2日早く咲いた!」など。
地域ごとに持っている“季節のものさし”でもありますね。
平年値は10年ごとに見直しをされますが、今年5月18日に、新平年値となりました。

直近30年間の統計データが使えるようになって、北海道の気候の変化が、明らかになりました。

春…桜開花2~3日早まる。
夏…エゾ梅雨!?7月の降水量が増えている
秋…紅葉が2日程度遅れる(秋の始まりが遅い)
冬…氷点下の期間が短くなった。(札幌は、一日中氷点下の「真冬日」日数が、3日減少)

昔の異常気象は、現代の平年並み。
気候変動が織り込まれてしまった分、昨日までの平年並みとは違います。
農業や天候に左右される産業の方、特に、ご注意くださいね。

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菅井 貴子(すがい たかこ)
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