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胆振教育局長"パワハラ行為"で懲戒処分 部下誘い賭けマージャンも繰り返す 北海道

2019年11月15日19:41
 複数の職員を必要以上に大声で叱るなどのパワハラや賭けマージャンを繰り返すなど、職場の秩序を乱したとして北海道教委は、胆振教育局の58歳の男性局長を懲戒処分としたうえ更迭しました。

 道教委によりますと胆振教育局の佐野秀樹局長は、2018年4月から10月にかけ複数の職員に対して「だからお前はダメなんだ」などと必要以上に大きな声でしかるなど、パワハラ行為をしていたことが胆振教育局の職員や元職員へ聞き取り調査で明らかとなりました。

 佐野局長は「指導の範囲だと思っていたが反省している」と話しているということです。

 また佐野局長は2018年6月から2019年5月にかけて部下を誘い、1回数千円の賭けマージャンを20回に渡り繰り返していました。

 道教委は佐野局長を減給10%2か月の懲戒処分とし、16日付けで職員の管理や監督しない道立図書館の参与に異動させました。

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