北海道ニュース UHB

【北海道の天気 1/8(水)】太平洋側で"湿り雪"強まる あす朝までに最大30センチ予想

2020年1月8日12:20
 (吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在

 午前中は太平洋側で雨や雪が降りましたが、午後は降り方が次第に強まります。道南は雨やみぞれが中心で、道央から十勝は湿った雪の所が多くなります。

 特に赤く塗ったエリアは、雪の量が多くなりそうで、あす朝までに最大20~30センチ降る可能性があります。着雪による停電や路面状況の変化にご注意ください。

◆時間ごとの天気
 道央と道南です。江差は午後も雨が中心です。道南の雪はあす朝までで、平地は多い所15センチ、山間部で20センチくらい降りそうです。また札幌は、夕方から雪がやや強まり、あす朝までで平地は5センチ程度の降雪となりそうです。

 道北とオホーツク海側です。稚内や名寄など北の地域ほど晴れそうです。富良野は、夕方から雪が降りますが、降っても5センチ程度でしょう。

 太平洋側です。特に黄金道路周辺で雪の量が多く、最大30センチ。十勝南部の平地でも20センチくらい降る可能性があります。夕方以降は、大雪による交通障害にもご注意ください。

◆週間予報
 日本海側とオホーツク海側です。あす・あさっては晴れる所が多く、雪は降ってもちらつく程度です。3連休は雲が多く、雪の降る日がありますが、雪の量は多くならない予想です。

 太平洋側です。あすの雪は朝までで日中は晴れる所が多くなります。湿った雪のため、あす朝は凍結路面にご注意ください。3連休は大きな崩れはなく、比較的穏やかな天気となりそうです。

直近のニュース