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食べようとしたミカンから"縫い針" 食パンでも…札幌のスーパー いずれも長さ5.5センチ…同一犯か

2020年1月9日21:59
 2020年1月、北海道札幌市西区のスーパーで客が購入したミカンなどから縫い針が見つかり、警察が偽計業務妨害の疑いで捜査しています。

 1月5日札幌・西区のマックスバリュ琴似3条店で、購入したミカンを食べようとした男性が、中から縫い針1本を見つけ店に届け出ました。

 また、この店で購入した食パンを食べていた男性も、中から縫い針1本を発見し、1月8日店に届け出ました。

 ケガをした人はいません。

 警察によりますと、縫い針はともに長さ5.5センチほど。警察は同一犯による犯行とみて、偽計業務妨害の疑いで捜査しています。

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