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函館大火から86年犠牲者悼む 新型コロナ影響で法要は見送り

2020年3月21日12:16
 死者・行方不明者が2800人以上にのぼる函館大火から3月21日で86年を迎えました。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、今年は法要は行われず遺族らはそれぞれ市内の慰霊堂を訪れ、犠牲者を悼みました。

 函館市内の慰霊堂には86年前の函館大火の犠牲者を悼み、遺族や市民が訪れています。
 慰霊に訪れた人は:「亡くなった人のこと考えれば寂しいかな」

 函館大火の死者・行方不明者は2800人以上にのぼります。
 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、例年開かれている法要の開催は見送られ、自由に慰霊堂を訪れる形になりました。

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