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「性的興味が…盗撮にスリルと興奮感じた」駐屯地トイレで女性盗撮 自衛官の男停職3か月 他に2件余罪か

2020年3月26日20:57
 2019年12月31日、北海道千歳市の北千歳駐屯地内の女性用トイレで女性を盗撮したとして、同駐屯地の第7後方支援連隊に所属する1等陸士の男(20)が停職3か月の処分となりました。

 陸自によりますと、男は同日午前8時ごろ、北千歳駐屯地の売店や床屋などが入っている厚生施設の女性用トイレに侵入。スマートフォンで個室のドアの上から、中に入っている女性を盗撮しました。

 女性が盗撮されていることに気が付き、警察に通報し、事件は発覚しました。

 男は調べに「性的な興味があった。盗撮にスリルと興奮を感じてやった。過去にも2件盗撮をしている」と供述しているということです。

 陸自は男を3月26日付けで停職3か月の処分とし、札幌地検に書類送検する方針です。

 第七師団後方支援連隊長の宮崎紀彦1等陸佐は「今回このような事案が発生し、被害者の方には、大変不快な思いをさせてことに対してお詫び申し上げます。判明した事実に基づき、厳正に処分いたしました」とコメントしています。

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