北海道ニュース UHB

ご利用は計画的に!「知ってると役に立つ」お金のプロが伝授"給付金"の疑問に答えます

2020年5月26日19:15
 特別定額給付金10万円。すでに申請した人も多いのではないでしょうか。街の皆さんに10万円の使い道と給付金についての素朴な疑問を聞いてきました。

 50代:「本物のビール、飲みたいなとかね。第3とかではなく。お買い物とかも計算しながらしていたので」

 20代:「1か月の支払いで全部消えそう。家賃、携帯、電気、水道、ガス」

 70代:「ハワイに行きたい。何か月も自宅待機とかで楽しみが何もなかったから」

 20代:「家庭で貯金です。今後、親の仕事が減ったりしたらヤバいから、10万円はとっておく。1万くらいもらいたいですけどね」

 10万円の使い道。全国およそ1万9000人に実施したアンケートによると、1番多かった回答は「食費などの生活費」続いて「貯金・預金」「感染予防のための費用」という結果になりました。

 ファイナルシャルプランナー 川部 紀子 さん:「余裕があるんですよという方もいらっしゃいますから、そういった方は経済を回すという意味で、自由に使っていいと思います」

 このように語るのは、お金のことならお任せ!ファイナルシャルプランナーの川部紀子さんです。

 そこで川部さんに、街の皆さんが思う給付金についての疑問をぶつけてみました。
 
 まずはこちら。
 「申請してから どのくらいでもらえる?」

 ファイナルシャルプランナー 川部 紀子 さん:「申請の受付から約10日と言われているんですね。札幌市では5月18日月曜日から(申請書を)順次発送予定ということですので、早い方で5月末、それ以降という風に考えられます」

 札幌市では5月18日に申請書の郵送を開始。約1週間ほどで全世帯に届く予定です。

 早々と5月19日に申請した人でも約10日後が最速の受け取り予定です。

 続いてはこちら。
 「マイナンバーカードがないともらえない?」

 ファイナルシャルプランナー 川部 紀子 さん:「マイナンバーの番号そのものも知らなくても、申請は可能です。郵送方式とオンライン方式、2つの申請方法がありまして、オンラインに関しては、マイナンバーカードを持っていることが必須なんですね。ここに少し誤解があるみたいで、今回に関しては、現時点でマイナンバーカードを持っていない方は、郵便を返送するのが一番早いと思います」

 10万円の振り込み日まであとわずか!皆さん、ぜひ計画的にご利用ください。

直近のニュース