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「考えられない…誰が?」遊歩道の"レンガ"約100個散乱 約1週間で被害拡大か 器物損壊も視野に捜査

2020年7月1日19:10
 北海道函館市の海岸で、遊歩道のレンガが外され河口に捨てられているのが見つかりました。

 水上 孝一郎 記者:「レンガできれいに整備された海岸ですが、この一角だけ砂がむき出しになっています。さらに横の河口に目をやると、レンガが大量に捨てられています」

 レンガが捨てられていたのは、函館市湯川町の海岸です。

 遊歩道の一角が無残な姿に…。

 すぐ隣の河口には100個近くのレンガが散乱しています。

 SNSでの投稿をきっかけに現場で被害状況が確認されたため、記者が警察に連絡を入れました。

 警察:「前からこうなっていた?」

 記者:「自分もツイッターで知って、本当かなと思って現場に来てみたらこういう状況になっていた」

 警察が調べたところ、約1.5平方メートル分のレンガが取り外されていました。

 近所の人によりますと、レンガが取り外されたのは2019年からですが、ここ1週間で被害が拡大したということです。

 付近の住民:「本当だ、100個ぐらいありますね。イタズラですよね」「ちょっと考えられない。誰がやったのか…」

 一体、誰がレンガを…。警察は器物損壊の疑いもあるとみて警戒しています。

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