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地下鉄でも行ける"新キャンプ場" 忘れ物してもリモートワークにも便利!「大都会の中の自然」楽しんで

2020年7月4日12:00
 新型コロナウイルスの感染リスクを避けたレジャーとして、キャンプ場に注目が集まっています。

 札幌にも、地下鉄で行ける新たなキャンプ場が7月オープンします。

 吉雄 孝紀 ディレクター:「こんにちは~」

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「どうぞよろしくお願いします」

 吉雄 孝紀 ディレクター:「こんなところにキャンプ場があるんですか?」

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「お連れいたします」

 地下鉄自衛隊前から行けるキャンプ場が出来るといいますが…。

 吉雄 孝紀 ディレクター:「全然キャンプ場って感じじゃないんですけど…」

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「今、プレオープンの段階で、来ていただく方にも『札幌市内なんですか?』と何度も確認されるんです。歩いても20分、タクシーで2メーターくらいで着く」

 吉雄 孝紀 記者:「住宅街が突然…、アラ」

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「穴場みたい感じですよね」

 こちら100年以上の歴史を持つ民間の公園「紅櫻公園」。

 住所は、れっきとしたさっぽろ南区澄川。

 ニジマスの釣り堀りやジンギスカンでご存じの方もいる、金沢の兼六園を目指した風光明媚なオアシスです。

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「ぜひ見ていただきたいものがあるんですけど…ちなみに、この看板、私が作りました」

 「お手洗いです!女性や初心者の方、お子様連れの方…お手洗いはすごい重要だと思うんですけど、安心してご利用いただけます」

 ウォシュレット完備の地下鉄から行けるキャンプ場。その内部にいよいよ潜入です!

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「紅櫻の紅は紅葉の紅で、桜はもちろん、秋が本当にきれいですね。炊事場になります。結構一つ一つの区画を広くして、『8区間限定で予約制で安心』と、みなさんには好評です。この間、女性のソロキャンパーが泊まってくれて、ビギナーの方とか、キャンプ始めてみたい方にも練習がてら、ここでキャンプを楽しんでもらえるのかなと」

 実はこのキャンプ場、3人の異業種メンバーがプロデュースしています。

 案内人の脇田さんは、タレントや役者として北海道内で活躍しています。

 他には、アウトドア体験のツアー・ガイドや、皮小物製品のデザイナーが参加しています。

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「紅櫻公園、使いませんか?と言ってくれて」

 STEPPING STONES 代表 田中 鉄馬さん:「札幌の中心街から近いので、気軽に、前の日でも空いていたらキャンプできる場所があればいいなと」

 DISCOVERIES 代表 弘中 祐さん:「忘れ物して取りに帰っても、家と往復しても30分で戻れたとか、Wi-Fiとデスクとタープだけ持って、リモートワークをここでするのも」

 アウトドア事業部 土田 博文さん:「こんなにいい場所なのに、本当に知られてないんです。恥ずかしいというか、悔しいことに、これを機会に知っていただきたい」

 プレオープン中は、祝日前と週末だけ、泊まり客を受け付けています。

 女性:「(キャンプ)初めてです」「めっちゃ近くて、いいですよね。自然感じられるから、手軽」

 男性:「着くまで住宅街続くじゃないですか。若干不安なところあったんんですが、全然森にも囲まれて池もあって、こんな都会にあるとは思わなかったですね」

 子ども:「自然がきれいだからいいと思います。(家から)1時間はかからなかったと思います」

 キャンプ場プロデュースメンバー 脇田 唯さん:「今はプレオープン中なんですが、本オープンは7月23日(祝)を予定しています」

 新しいコンセプトの都会のキャンプ場。まもなく本オープンです!

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