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人気殺到"どうみん割"の次は「しこつこ割」わずか50分で完売…冷えこんだ観光復興の復活の起爆剤に期待

2020年7月3日19:30
 6月28日に発売された、「どうみん割」。即日完売が続出し混乱が起こりましたが、街独自の追加支援策も登場しています。その1つが「しこつこ割」。7月3日追加販売されました。その売れ行きは?

 「しこつこ割のお問い合わせですね?」

 林 幹夫 ディレクター:「午前9時、追加の50万円分の割引プランの受付が始まりました。開始直後から電話が鳴っています」

 「しこつこ割」は、支笏湖の温泉旅館組合独自の割引プランで、2万円以上の料金なら1人1泊最大1万円引きと、お得さは「どうみん割」と変わりません。

 28日に発売した「どうみん割」が発売から数時間で完売したことから、100万円の予算で「しこつこ割」として2日発売しました。

 しかし、こちらも即日完売!さらに3日50万円分を追加したのです。

 ノース・スター・トラベル 坂本 秀章 社長:「きょう発行の地元情報誌に 広告を載せていたが、どうみん割はすでに売り切れ。そこで50万円を追加で販売した」

 その50万円分も…

 「先ほど枠がいっぱいになってしまいまして、ご案内できないんです」

 わずか50分で売り切れ…。この人気に、支笏湖温泉旅館組合の佐々木会長は…。

 支笏湖温泉旅館組合 佐々木 義朗 組合長:「お断りの電話ばかりでものすごく申し訳ない。今後お返しができるプランやおもてなしの準備が組合のテーマ」

 「どうみん割」に続き登場した「しこつこ割」。新型コロナウイルスで冷え込んだ道内観光復興の起爆剤になるのでしょうか。

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