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「3人死亡5人治療中」病理組織やCTの"検査報告書"十分に確認せず影響…旭川医大病院 10日会見へ

2020年7月9日18:35
 北海道旭川市の「旭川医科大学病院」は7月9日、検査報告書の確認不足などにより診断が遅れ、患者3人が死亡していたことを明らかにしました。

 旭川医大病院によりますと、患者から組織を採取する「病理組織検査」や「コンピューター断層撮影、CT検査」の報告書を、医師らが十分に確認しなかったため診断が遅れ、治療結果に影響を与えた例が8件確認されました。

 その内患者3人が死亡、5人は現在も治療中としています。

 旭川医大病院は10日午後会見し、詳細を明らかにするとしています。

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