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「人目をはばからず衝動にかられた」路地で下半身を露出…航空隊所属の44歳男性自衛官 停職3か月の処分

2020年7月10日07:00
 札幌市内の路上で下半身を露出したとして、陸上自衛隊丘珠駐屯地の北部方面航空隊に所属する44歳の男性自衛官が、停職3か月の懲戒処分となりました。

 7月9日付で停職3か月の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊北部方面航空隊の44歳の男性1等陸曹です。

 航空隊によりますと、1等陸曹は2019年8月31日午後2時ごろ、北海道札幌市南区の建物間の路地で下半身を露出。その際通りかかった女性に姿を目撃されたということです。

 通報などは寄せられませんでしたが、1等陸曹は事前に部隊に報告した上で9月21日自ら警察に出頭し、刑事処分を受けました。

 1等陸曹は普段は総務業務を任され、勤務管理などを担当していて、犯行当時は休日だったということです。

 自衛隊の聞き取りに対し1等陸曹は、「反省している。人目をはばからず衝動に駆られた」などと話しているということです。

 北部方面航空隊本部付隊長笹岡照幹2等陸佐は、「調査結果に基づき厳正に処分した。指導徹底を通じより健全な部隊育成を図る所存」としています。

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