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「火と煙が見える」住宅隙間の敷地で"数枚の紙"燃える…住民消し止め延焼なし 消防車8台出動し一時騒然

2020年8月4日17:50
 8月3日午後、北海道札幌市白石区の住宅とアパートの間で紙が燃え、消防が出動しあたりが一時騒然としました。

 火が出たのは、札幌市白石区南郷通2丁目のアパートと住宅の隙間の敷地です。

 8月3日午後7時30分ごろ、付近の住民から「火と煙がみえる」と110番通報がありました。

 消防によりますと物置の下で数枚の紙が燃えていましたが、付近の住民が通報から約10分後に消し止め、建物への延焼や、ケガをした人はいませんでした。

 警察によりますと現場に油がまかれていた跡はなく、建物へ火をつける目的ではなかったとみられています。

 付近では住民同士のトラブルもないということで、警察は何者かが"いたずら目的"で火をつけた可能性があるとみて調べています。

 この騒ぎで消防車8台と救急車1台が出動し、現場は一時騒然としました。

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