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"夢の舞台を絶たれた"救済措置 甲子園で「交流試合」開会式 北海道から「帯農と白樺」2校が試合へ

2020年8月10日12:15
 センバツ高校野球に出場が決まっていた32校による「交流試合」の開会式が、8月10日、阪神甲子園球場で開かれました。北海道からも2校が試合に臨みます。

 新型コロナウイルスの影響で"史上初めて春夏ともに中止"となった甲子園での大会。

 夢の舞台を絶たれた球児たちの"救済措置"として開かれた「交流試合」の開会式。

 北海道からは、帯広農業高校と白樺学園の2校が試合に臨みます。

 日本高等学校野球連盟は、感染防止対策を徹底したうえで、春の選抜出場が決まっていた32校を招待し、各校1試合ずつ行います。

 帯広農業高校は大会5日目に群馬県代表の健大高崎高校と、白樺学園高校は大会最終日の最終試合で山梨県代表の山梨学院と戦います。

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