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"東京五輪延期"に伴い北海道庁「赤れんが庁舎」一部開放を再開…北方領土やウポポイの展示 11月まで

2020年9月1日11:40
 リニューアルに向けて閉館が続いていた「北海道庁赤れんが庁舎」が、改修工事の延期に伴い9月1日から一般開放を一部再開しています。

 改修工事のため2019年10月から閉館していた「北海道庁赤れんが庁舎」は、9月1日から1階のホールが一般公開されています。 

 北海道は赤れんが庁舎を「東京オリンピックマラソン競技のシンボルとする考え」ですが、大会の延期に伴って工事の着工も2022年4月に延期されました。 

 その間も北海道民や観光客に親しんでもらうため、新型コロナウイルスの感染対策をしたうえで、北方領土や白老町の民族共生象徴空間ウポポイを紹介するパネルなどを展示しています。 

 開放は11月末までですが、2021年も行う予定です。

 赤れんが庁舎の改修工事の完了は、5年後2025年の3月です。

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