北海道ニュース UHB

「ガソリンを置いていた」ごみ集積場から出火し車炎上…現場にあった携行缶やガスボンベで火の手増したか

2020年9月24日11:47
 9月23日夜遅く、北海道釧路市の住宅街でごみ集積場や車が燃えた火事で、現場には"ガソリンが入った携行缶"などが置かれていたことがわかりました。

 上杉 幸生 記者:「集積場にはストーブや電子レンジ、ガソリン、車のオイルなどがあったということで、火の勢いが増したとみられています」

 アパート管理人:「おそらくバーンといった。その時に火が上がった。ガソリンの携行缶が破裂したんじゃないかな」

 9月23日午後10時ごろ、北海道釧路市鶴ヶ岱1丁目のアパートのごみ集積場から出火し、車などを焼いた火事。

 一夜明けた24日実況見分が行われ、現場にガソリン携行缶が保管されていたほか、空のガスボンベがごみとして置かれていたことがわかりました。

 管理人によりますとアパートでは窃盗事件も起きていて、警察が火事との関連を調べています。

直近のニュース