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「砲弾のようなものがある」河川敷を掘っていたショベルカー約150センチの物体発見…周辺住民が避難

2020年9月24日15:25
 北海道新得町の河川敷で工事をしていた作業員がショベルカーで土を掘った際、砲弾のようなものが見つかり、住民5世帯が避難するとともに、自衛隊が爆発の危険性があるか調べています。

 砲弾のようなものが見つかったのは、北海道新得町本通北4丁目付近の河川敷です。

 9月24日午前10時45分ごろ、河川敷で工事をしていた作業員がショベルカーで土を掘ったところ地中から砲弾のようなものが見つかり、役場を通じて警察に届け出ました。
 
 警察によりますと、見つかったのは長さ約150センチ、直径約30センチで、信管と呼ばれる爆発させる装置の有無、爆発の危険があるかなど陸上自衛隊が調査しています。
 
 現在、現場付近に住む5世帯を避難させているということです。

 その後自衛隊が確認したところ、爆発の恐れはないことがわかりました。

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