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"核のごみ"調査応募検討に向け国側の説明始まる…神恵内村議会から 9月26日以降「5回」住民説明会へ

2020年9月25日11:50
 高レベル放射性廃棄物の"最終処分場"をめぐる請願を審査している北海道後志地方の神恵内村の村議会で9月25日、国などが「地層処分」の説明を行いました。

 松本 麻郁 記者:「NUMOの担当者が到着しました。神恵内村議会に説明するため会場へと向かっていきます」

 神恵内村議会は9月25日委員会を開催し、その中で経済産業省とNUMO(原子力発電環境整備機構)の担当者が、神恵内村議と高橋昌幸村長に対し"核のごみ"の「地層処分」について説明を行いました。 

 神恵内村議会は村の商工会から提出された「文献調査」の応募を求める請願を審査していて、採択の可否については国などに村議や住民に説明会の開催を求め、その結果を踏まえて改めて審議を行うとしていました。

 国とNUMOは9月26日から30日まで、神恵内村内4か所で5回住民向けの説明会を開催します。

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