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"核のごみ" 住民投票求める請求約200人分提出…寿都町長は札幌で勉強会に出席 文献調査経緯を説明

2020年10月23日19:40
 反対の声にはどう応えるのでしょうか?

 高レベル放射性廃棄物いわゆる"核のごみ"の文献調査に応募した北海道後志地方の寿都町では、反対の町民らが住民投票の実施を求め署名を提出しました。

 "核のごみ"の最終処分場選定をめぐる文献調査に応募した寿都町。

 10月23日、調査応募に反対する町民グループが片岡春雄町長を訪れました。

 町民らは住民投票の実施を求める約200人分の署名を提出し、議会で審議するよう請求しました。

 住民からのいわゆる「反対の声」を受け取った片岡町長は午後、自民党の道議の招きで、NUMO(原子力発電環境整備機構)の職員とともに札幌で勉強会に参加し、文献調査に至った経緯を説明しました。

 自民党 札幌・手稲区選出 角谷 隆司 道議:「現状どうなっているのかわからない。勉強してみて考えないと」

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