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2~3キロ先の標的狙い砲撃…戦車隊の射撃競技会始まる 陸上自衛隊 主力戦車144両と最新戦車20両で

2020年10月26日12:05
 陸上自衛隊の戦車隊による射撃競技会が、北海道恵庭市の北海道大演習場で行われました。

 田中 うた乃 記者:「戦車はぬかるんだ荒れた地を力強く進み、射撃へ向かいます」

 北海道大演習場で始まったこの競技会は、日ごろの訓練の成果を競うため毎年開かれているものです。 

 今回は主力の「90式戦車」144両と、最新の「10式戦車」20両が参加しました。 

 戦車4両が50メートル間隔で並び、時速20キロの速さで前進しながら2キロから3キロ離れた的を砲撃します。砲弾は最大20発。限られた時間のなかで技術を競います。 

 この射撃競技会は10月31日まで行われます。

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