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酒飲み約50キロ運転か…基準約2倍アルコール 逮捕66歳男約140キロ先札幌へ?接触事故の関連も捜査

2020年10月28日12:00
 酒気を帯びた状態で車を運転したとして、北海道旭川市に住む66歳の男が逮捕されました。自宅と逮捕場所は約50キロメートル離れていて、男は「札幌に行きたかった」などと話しているということです。

 旭川市に住む66歳の無職の男は10月28日午前1時15分ごろ、砂川市で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

 午前0時50分ごろ、隣接する滝川市で乗用車同士が衝突する事故があり、1台が現場から逃走したため警察が特徴の似た車を探していました。

 事故現場から10キロ以上離れた砂川市内で警察が男の乗った車を発見。酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の約2倍のアルコールを検出しました。

 男は「旭川市の自宅で酒を飲んだ」と話していて、約50キロ運転を続けていたとみられ、約140キロ離れた「札幌に行きたかった」とも話しているということです。

 警察は逮捕前にあった接触事故への関与しているかも含め、状況を調べることにしています。

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