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パウダースノーでスキー場今シーズンオープン ゲレンデでもマスク着用や手指消毒 札幌市

2020年11月28日12:47
 札幌市南区の札幌国際スキー場では11月28日、今シーズンの営業が始まりました。

 札幌国際スキー場は雪不足のためオープンが1週間遅れました。

 28日の積雪は40センチ程で雪質はパウダースノー。スキーヤーやスノーボーダーが久しぶりの滑りを確かめました。

 訪れた人 : 「やっと滑れるなと思って、いい雪質ですね」「気持ちいいです」

 今シーズンは新型コロナ対応で、マスクの着用や手指の消毒が求められています。

 訪れた人 : 「ゴンドラではマスクをするのがマナー。みんなで気を付けながら楽しんでいる感じ」

 28日は滑走できるコースは山頂付近のみですが、コースは順次オープンする予定です。

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