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「海の近くで仮契約できてうれしい」ファイターズドラフト1位伊藤大海 思い出の地の"食堂"でプロ第一歩

2020年12月1日20:35
 北海道日本ハムファイターズは12月1日、10月のドラフト会議で1位指名をした苫小牧駒澤大学の伊藤大海投手と仮契約を交わしました。仮契約は意外な場所で行われました。

 仮契約が行われたのは、苫小牧漁港内にある「マルトマ食堂」の社長室でした。伊藤選手はいずれも推定で契約金1億円プラス出来高、年俸1500万円で仮契約しました。

 大学時代は日本代表にも選出され、2019年の日米大学野球選手権では3年ぶりの優勝に貢献。高校、大学と苫小牧で過ごした本格派右腕が、思い出の地でプロへの第一歩を踏み出しました。

 ドラフト1位 鹿部町出身 伊藤 大海(23):「海の街で育ったので海の近くで仮契約を行うことができてうれしく思っている。正直指名があってから今まで実感がわいてこなかったが、今回仮契約を結んで、ここからプロ野球選手になっていくんだなという気持ちがわいてきている」

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