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訓練中の4人乗り小型飛行機が着陸後に"滑走路逸脱"… 学生3人と50代教官ケガなし 北海道帯広空港

2020年12月2日16:23
 12月2日午後、北海道の帯広空港で訓練中の小型飛行機が着陸後に滑走路を逸脱し、一時滑走路が閉鎖されました。

 滑走路を逸脱したのは、航空大学校・帯広分校の訓練機・シーラス式SR22型です。

 2日午後2時20分ごろ、帯広空港に着陸した訓練機が、滑走路を逸脱し緑地帯に停止しました。

 訓練機は4人乗りの小型飛行機で、当時50代の男性教官と20代の男子学生3人の計4人が乗っていました。4人ともケガはありません。

 航空大学校では誰が操縦していたのかなど、当時の状況は確認中としています。

 当時帯広空港周辺の天気は穏やかで、滑走路も乾燥していたということです。

 このトラブルで、滑走路は約45分間閉鎖され、帯広発羽田行きの旅客機に遅れが出ました。

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