北海道ニュース UHB

給食委託業者など”ノロウイルス” 14人...2月も13人「関連不明」 市立函館病院

2021年3月1日19:30
 北海道函館市の市立函館病院で、給食委託業者の従業員や入院患者がノロウイルスによる感染性胃腸炎になっていたことがわかりました。

 市立函館病院では2月にも13人が同様の症状を訴えていました。

 感染が確認されたのは、市立函館病院の給食委託業者の40代から70代の従業員11人と入院患者3人の合わせて14人です。

 全員、腹痛や嘔吐などの症状がありますが、軽症です。

 市立函館病院では2月8日にも13人がノロウイルスによる感染性胃腸炎になっていましたが、今回との関連性は不明です。

 病院は当面の間、厨房を使用した給食の提供を中止し、代わりの食事を提供するなどして対応するとしています。

直近のニュース