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札幌市19人感染 1人死亡…変異株「スクリーニング検査」 2月28日確認スタート

2021年3月2日14:38
 札幌市は3月2日、新たに新型コロナウイルスの感染者が19人確認され、1人が死亡したと発表しました。

 感染者は非公表を含む10代から80代の男女19人です。

 また、80代女性の死亡が確認されました。

 感染者が2ケタになったのは2日連続です。

 これまでのクラスターが拡大しています。
●156例目 障がい福祉サービス事業所
 新たに従業員1人の感染が確認され、この関連の感染者は計160人となりました。

 ススキノの接待を伴う飲食店、いわゆる"夜の街"関連は確認されず198店舗、701人のままです。

 19人中7人の感染経路が不明で、重症者は前日と変わらず1人となっています。

 また、札幌市は変異株の感染疑いを確認するためのスクリーニング検査を2月28日分から開始したと発表しました。

 北海道は3月7日までの「集中対策期間」は継続する一方、2月28日までの札幌市と小樽市の不要不急の外出自粛や往来自粛の要請、札幌の飲食店などへの時短営業要請を解除しました。

【2月15日以降の北海道の新規感染者数(札幌市分)】
2月15日: 41(18)
2月16日: 44(16)
2月17日: 64(28)
2月18日: 32(20)
2月19日: 43(23)
2月20日: 34(14)
2月21日: 62(21)
2月22日: 21(12)
2月23日: 66(37)
2月24日: 43(28)
2月25日: 43(15)
2月26日: 34(9)
2月27日: 43(19)
2月28日: 27(9)
3月1日 : 29(10)

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