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6人死亡 63人感染北海道…旭川でまた「飲食店」でクラスター "変異株"確認相次ぐ

2021年4月6日18:32
 北海道は4月6日、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認された63人中、北海道発表分6人の詳細を発表しました。

 6日は6人が死亡(北海道発表分2人、札幌市4人)、感染者は札幌市で42人、函館市2人、旭川市13人が確認され、あわせて63人。8日連続で50人を上回りました。


 北海道発表分として、新たなクラスターは確認されていません。


【4月6日北海道発表分の感染者情報】
▼石狩地方:1人

●江別市:1人

▼上川地方:4人


 6日は新たなクラスターが旭川市の「飲食店」で確認され、北海道内で計1つです。

 旭川市では「カラオケ教室」での感染確認をきっかけに、「カラオケスナック」のイベント、「飲食店」、6日発表の「カラオケ機がある飲食店」で3つの計4つのクラスターに拡大しています。

 6日北海道内では、「変異ウイルスの感染者」が北海道分17人、小樽市・旭川市・函館市でそれぞれ1人の計20人確認されました。

 「変異ウイルスの疑い」も北海道分4人、札幌市10人の計14人確認されています。

 北海道内では、これで「感染」計124人。「変異ウイルスの疑い」は計287人となり、感染者と「疑い」の合計は411人となり、400人を超えました。

 63人中、17人の感染経路が不明で、重症者は前日から1人増え22人。札幌市は前日から1人増え21人となっています。

 政府は大阪府、兵庫県、宮城県を「まん延防止等重点措置」の対象地域として初めて指定し、4月5日から5月5日までの1か月間飲食店に午後8時までの時短営業などの要請をしています。

 北海道は、「まん延防止等重点措置」の対象の1府2県との不要不急の往来自粛を要請するとともに、感染の拡大傾向が続く札幌市を北海道独自の警戒ステージ「4」相当とし、感染リスクが回避できない場合、札幌市に「不要不急の外出自粛・他地域との往来自粛」を要請。3月27日から4月16日までの3週間での感染防止に協力を求めています。

 北海道内の感染者は、計21302人となりました。

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