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長さ26センチ…住宅の庭で発見 "戦時中の砲弾"か 付近住民が一時避難 陸自回収

2021年4月8日11:45
 北海道札幌市の住宅街で砲弾のようなものが見つかり、住民たちが一時避難しました。

 4月6日午前11時ごろ、北海道札幌市中央区南6条西26丁目の住宅の庭で、この家に住む60代の女性が砲弾ようのものを発見。翌7日、警察に通報しました。

 砲弾のようなものは、長さ約26センチ、直径約6.5センチ。警察が駆け付け、半径50メートルの住民が避難し、現場付近の道路を通行止めにしたうえで、約4時間後、陸上自衛隊が回収し終えました。

 警察によりますと、太平洋戦争中に使われた不発弾の可能性が高いということです。

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