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ファイターズ“斎藤佑樹”ケガ後174日ぶりに打者相手に投球「やっぱり楽しい」

2021年4月9日13:30
 右ひじ靭帯断裂からの復活を目指す北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(32)が4月8日、二軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムでケガ後初めてフリーバッティングに登板しました。

 打者との対戦は重傷を負った2020年10月16日イースタン・リーグの巨人戦以来174日ぶりです。

 ルーキー細川凌平選手(18)、田宮裕涼選手(20)、万波中正選手(21)を相手に7打席でトータル29球を投げ、ヒット性の当たりは2本、最速135キロをマークしました。

 久しぶりの実戦形式に斎藤投手は「やっぱり楽しいですね」と笑顔を見せながらも、今後については「今はもうちょっと出力を上げることと、バッターとの駆け引きとかその辺の試合勘を付けていきたいなと思います」と早期の一軍復帰を目指し、気を引き締めました。

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