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北海道2人死亡 116人感染…2月4日以来100人超…「変異株疑い」新たに20人増

2021年4月10日15:21
 北海道内で4月10日、新たに新型コロナウイルスの患者2人が死亡し、感染者が116人確認されました。

 北海道内での死者発表は5日連続で、計774人になりました。札幌市発表分(70代男性、80代女性)です。

 感染者は116人。北海道発表分14人、札幌93人、旭川市7人、函館市2人です。100人を超えたのは、120人だった2月4日以来65日ぶりです。

 10日は「変異ウイルスの疑い」が札幌で17人、北海道で2人、函館市で1人の計20人確認されました。

 これで「変異ウイルス」は北海道内で「感染」124人、「感染疑い」387人、計511人となり、500人を超えました。

 「カラオケ教室」を中心に飲食店などでクラスターが拡大している旭川市では、新たに「飲食店」でも確認されました。現在市内では6つめのクラスターとなります。

【4月10日北海道発表分の感染者情報】
▼空知地方:1人

▼石狩地方:8人

▼胆振地方:5人

 政府は大阪府、兵庫県、宮城県に加え、東京都、京都府、沖縄県を追加し6都府県を「まん延防止等重点措置」の対象地域として指定。5月5日まで(東京都は11日まで)飲食店に午後8時までの時短営業や不要不急の都道府県間の往来自粛などを要請することにしました。

 北海道は、「まん延防止等重点措置」の対象地域との不要不急の往来自粛を要請するとともに、感染の拡大傾向が続く札幌市を北海道独自の警戒ステージ「4」相当とし、感染リスクが回避できない場合、札幌市に「不要不急の外出自粛・他地域との往来自粛」を要請。3月27日から4月16日までの3週間での感染防止に協力を求めています。

 北海道内の感染者は、計21651人となりました。

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