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【コンサドーレ】A.ロペス 得点ランクトップ8ゴール目 “2点ビハインドから同点に”

2021年4月12日12:30
 明治安田生命J1リーグ第9節、サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は、ホーム札幌ドームで鹿島アントラーズと対戦しました。

 サッカーの神様・ジーコも見つめる中、北海道コンサドーレ札幌は2点ビハインドの前半26分、混戦から東京五輪代表候補の田中駿汰選手(23)が冷静に流し込み、1点差に詰め寄ります。後半、金子拓郎選手(23)のドリブルからPKを獲得。キッカーは今シーズンPKを全て成功させているアンデルソン ロペス選手(27)。ゴールキーパーの跳ぶ方向をギリギリまで見極め、相手の逆を突く技ありゴール。J1得点ランキングトップ(8ゴール)の座を守るゴールで2対2の同点とします。2点ビハインドから追いつき、貴重な勝ち点1をあげました。

 以下、同点ゴールをあげたアンデルソン ロペス選手のインタビューです。

「試合内容、結果に関しては悔しい結果。その中でも最後まであきらめず全員で追いつこうと、逆転しようという気持ちで戦ったこと、最低限、勝ち点1を取ったことに関しては良かったかなと思います」

 Q.緊張感があるPKだったのでは―
「比較的落ち着いていました。しっかりと集中できていました。冷静に自分の形で打つことができれば決まるという自信もありました。冷静に決めることができました」

 Q.4試合連続のゴール、リーグトップの8ゴール目となりました。良いパフォーマンスができている。自己評価は―
「個人の記録に関しては満足できる得点が取れている。フィジカルトレーニングでやっている補強で筋肉量を増やしたり、ブルーノ クアドロスコーチのサポートやコーチングもあり、うまくグランド上で表すことができているのかなと思う。非常にうれしく思います」

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