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"赤やピンクや白"「芝桜まつり」2年ぶりに開催 感染対策しながら景色楽しむ

2021年5月3日19:10
 北海道オホーツク地方の大空町にある東藻琴芝桜公園で、5月3日から2年振りに芝桜まつりが始まりました。

 東藻琴芝桜公園には、10万平方メートルの敷地に赤やピンク、白などの色鮮やかな芝桜が植えられていて広大な斜面が徐々に色づき始めています。 
 
 2020年は新型コロナウイルスの影響で閉園したため、2年ぶりの開催となりました。 

 園内では感染対策として、入場時の検温や消毒のほか、人とのすれ違いを防ぐため一方通行などの措置がとられていて、訪れた観光客はルールを守りながら景色を楽しんでいます。 

 芝桜は日当たりのよい南側斜面では3分咲きということで、見頃を迎えるのは5月15日ごろになりそうです。 

 5月20日から22日の夜には、ライトアップや打ち上げ花火のイベントも予定されていて、6月6日まで開かれます。

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