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住人の"留守中"に出火…玄関ドア付近焼ける 「不審火」と見て捜査 住民不安広がる

2021年5月4日20:10
 5月4日朝早く、北海道苫小牧市のアパートで2階の部屋の玄関ドアが燃える火事があり、警察は不審火とみて捜査しています。

 長岡 伶奈 記者:「現場は住宅が密集していて、2階の入り口が少し焦げているのがわかります」

 火事があったのは、苫小牧市浜町2丁目の木造2階建てアパートの2階の部屋で、4日午前4時30分過ぎ、この部屋の男性から「火は消えているが煙だけ出ている」と110番通報がありました。

 当時男性は外出していて、帰宅した時には火は消えていましたが、玄関ドアの内側が焼けたほか、靴1足と玄関のコンクリート部分が焦げたということです。

 近くに住む人:「こんな住宅街で不審火はないので物騒だと思う。怖い」

 警察によりますと、男性は約4時間30分家を空けていました。

 玄関付近に火の気がないことから、警察は不審火とみて捜査しています。

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