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「本番へ手応え」マラソン日本代表 沿道の声援ない中 8月の五輪見据えテスト大会を力走

2021年5月5日19:30
 感染拡大の不安が広がる中行われた東京オリンピックのマラソン・テスト大会。沿道の声援がない中でも、日本代表が8月の本番を見据え力走しました。

 東京オリンピックのマラソン男女代表4人が出場したハーフマラソン。女子は自己ベストを更新したいと話していた一山麻緒選手が公約通りの走りで優勝しました。

 一山 麻緒 選手:「記録も勝負もと思っていて、粘って走れた」

 一方、1キロ3分5秒の夏のフルマラソンのペースを確認しながら走ったという男子の服部勇馬選手は24位でフィニッシュ。それでもオリンピック本番に向けて手応えをつかみました。

 服部 勇馬 選手:「3分5秒で走っているつもりで3分を切るペースで走れ、自信になった」

 北海道・札幌マラソンフェスティバル 札幌チャレンジハーフマラソン

 <男子・結果>

 優勝 H・キプコエチ (ケニア) 1時間00分46秒
  2位 S・カリウキ (戸上電機) 1時間01分11秒
  3位 木村 慎 (HONDA) 1時間01分46秒
 24位 服部 勇馬 (トヨタ) 1時間02分59秒

 <女子・結果>

 優勝 一山麻緒 (ワコール) 1時間08分28秒
  2位 松田 瑞生 (ダイハツ) 1時間08分32秒
  3位 鈴木 亜由子 (日本郵政グループ) 1時間08分53秒
  4位 K・シュタインリューク (ドイツ) 1時間10分43秒
  5位 前田 穂南 (天満屋) 1時間10分50秒

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