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「荒らされている」朝に住民気付き通報…鍵開いている扉や窓から侵入 窃盗被害相次ぐ

2021年5月6日12:15
 北海道江別市で住人が寝ている間に金品を盗まれる被害が相次ぎ、警察は窃盗事件として捜査しています

 事件があったのは、北海道江別市新栄台地区中心とするなど江別市内5か所の住宅です。

 警察によりますと、5月2日午後10時ごろから5月3日の午前7時ごろにかけて、住宅内に何者かが侵入し、かばんや財布から現金が盗まれる被害が相次ぎました。

 侵入されたのは住宅は5件、そのうち3件から現金が盗まれ、被害総額は少なくとも3万円に上っています。

 手口はいずれも住人が寝静まっている時間を見計らって、鍵のかかっていない扉や窓から侵入したとみられていて、朝目覚めた住人から「室内が荒らされている」などと110番通報が相次ぎ事件が発覚しました。

 警察は窃盗事件として捜査するとともに、被害を防ぐため自宅にいる時でも必ず戸締りをするよう呼び掛けています。

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