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新型コロナ 札幌市150人前後見通し…7日午後にも"まん延防止措置" 国が適用決定へ

2021年5月7日12:00
 感染拡大が続いている北海道札幌市では5月7日、新型コロナウイルスの新たな感染者が150人前後となる見通しです。

 国は7日午後にも北海道が要請していた「まん延防止等重点措置」の適用を決定します。

 国は札幌市を対象とした「まん延防止等重点措置」を9日から5月31日までとすることを7日夕方にも開く対策本部会議で決定する方針です。

 札幌では7日も150人前後の感染者が確認される見通しで、6日までの直近1週間の10万人あたりの感染者は過去最多の60.6人となっています。

 北海道では強化した飲食店の時短要請を継続するほか、重点措置適用後、札幌市では地下鉄で約30分、市電で約20分、終電の繰り上げなどを検討しています。

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