北海道ニュース UHB

カメラがとらえた"火の玉"札幌上空 約5秒間の天体ショー…流れ星の一種「火球」か 目撃情報相次ぐ

2021年5月18日11:40
 5月15日夜、北海道の上空で火球とみられる大きな火の玉が観測されました。

 札幌の夜空を横切る大きな火の玉。

 こちらは、5月15日午後9時39分ごろ、札幌市中央区にあるUHBのお天気カメラに写った火の玉の映像です。

 約5秒間にわたり、札幌の夜空を落下しました。

 さらに、札幌・東区を走行中の車のドライブレコーダーにもその様子が撮影されていました。

 なよろ市立天文台 村上 恭彦 台長:「これは火球と呼ばれる流れ星の一種。流れ星の中でも特に明るいものをいう」

 北海道内では2021年2月と4月にも大きな火球が観測されるなど、目撃情報が相次いでいます。

 なよろ市立天文台 村上 恭彦 台長:「最近車にドライブレコーダーが付くことが多くなっている。今まで気に留めていなかった人も、気づくことが多くなっているのではないか」

直近のニュース