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【ファイターズ】伊藤大海が4連勝 首位オリックスの“連勝阻止・ストップ投”

2021年6月25日12:00
 北海道日本ハムファイターズは6月24日、ドラフト1位ルーキー伊藤大海投手(23)が先発し、好調オリックス打線を封じ連勝を「11」でストップさせました。

 伊藤投手は初回から4回まで毎回先頭打者を出す苦しい展開。それでも、要所を締め失点は内野ゴロと犠牲フライのみで6回6安打2失点。自身4連勝で5勝目をあげました。

 伊藤投手は「先頭を出し続けてしまったことは反省しなければいけないと思います。野手が序盤から点を積み重ねてくれ、守備でも素晴らしいプレーをしてくれたので、常に助けられっぱなしでした。なかなか微調整ができない中、なんとかリードを守り切るという気持ちで投げました」と振り返りました。

 打っては王柏融選手(27)が“大王”の働きでした。4番DHで先発出場し3打数2安打2打点。初回の先制タイムリー、さらに3回2打席連続のタイムリーとなるツーベースヒットと大活躍。オリックスの勢いを大王のバットが止めました。

 また、3点リードの4回には野村佑希選手(20)が待望の今季1号となる一発。「(打ったのは)真っすぐ。インコースのボールをしっかり腕をたたんで打つことができました。この1本をきっかけにもっともっと打てるようにしたいです」と、高卒3年目、期待の若手が調子をあげてきました。

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