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「14歳との性交」めぐる不適切発言で党内外から批判…立民 本多議員が離党届提出 議員辞職へ

2021年7月27日19:30
 性行為に関する不適切な発言をめぐり批判を受けていた、立憲民主党の本多平直衆議院議員(比例北海道ブロック)が、7月27日離党届を提出しました。

 また、27日午後に開いた会見で議員辞職することを明らかにしました。

 立憲民主党 本多 平直 議員:「本日、離党届を提出し、先ほど受理されました。党を離れる以上、筋を通し衆議院議員を辞職することも決断しました」

 本多議員は5月、「性的同意年齢」の引き上げについて議論する党の会合で「50代の自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まるのはおかしい」と発言したとされ、党内外から批判が相次いでいました。

 本多議員は7月27日朝、「党に迷惑をかける」として離党届を提出。立憲民主党は党全体への信頼を傷つけたとして、本多議員を党員資格停止1年とする処分を検討していましたが、同日午後に開いた常任幹事会で離党届の受理を決めました。

 本多議員は同日午後に開いた会見で議員辞職することを明らかにしています。

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