北海道ニュース UHB

【高校野球】北海&帯農とも大会3日目に登場…夏の甲子園組み合わせ決まる

2021年8月4日08:00
 夏の甲子園、第103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が8月3日、オンラインで行われました。

 北海道代表2校はいずれも大会3日目に登場。北北海道代表の帯広農業高校は秋田県の明桜高校と第1試合、南北海道代表の北海高校はセンバツの1回戦でも対戦した兵庫県の神戸国際大付高校との対戦となりました。同日の第3試合に登場します。

 帯広農業高校の佐伯柊主将の話:
 「(対戦相手の秋田・明桜は)とても良い投手がいるが、受け身にならず自分たちの野球がしたい。(昨年の交流試合で甲子園1勝ができたが)去年は記録には残らなかったので、今年こそは1勝して記録に残したい。つなぐバッティングをテーマに今まで練習してきた。打撃で自分たちの野球を全国に広めたい。(目標は)まずは1勝。今まで関わってくれた方々に感動を与えられるよう全力で頑張る」。

 北海高校の宮下朝陽主将の話:
 「(相手が春に対戦し敗れた神戸国際大付となったが)“リベンジができる”と言う気持ちでワクワクしている。センバツは打力がなかなか発揮できなかったので打力を中心とした練習をしてきた。力が増したと思う。(伝統校と言われるが)先輩方が築いた素晴らしい伝統を引き継ぐためにも、しっかり自分たちの野球をしてまず1勝をあげたい。1戦必勝、全力野球で、(1勝1勝を積み上げ)全国制覇できるように頑張りたい」。

直近のニュース