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11人感染北海道 4日連続で前週下回り15人以下に…前週の同じ曜日から"約8割"減少 札幌は約6割減

2021年10月21日18:59
 北海道は10月21日、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認された11人(うち再陽性1人)のうち、北海道発表分2人(うち再陽性1人)の詳細を発表しました。

 21日は死者の発表はありません。感染者は札幌市の8人、函館市1人のあわせて11人。

 感染者が10人を上回るのは17日連続ですが、4日連続で前週の同じ曜日を下回り、15人以下となりました。

 北海道全体で1週間前の木曜日の76%減、札幌市は58%減となりました。

 検査数は1週間前が3283件で、21日は2855件でした。

 3度目の緊急事態宣言が解除され21日目。木曜日としては4週連続で50人を下回りました。

 人口10万人あたりの1週間の新規感染者数は北海道「2.6人」、札幌市「3.7人」で、北海道は「まん延防止等重点措置」の目安「15人」を36日連続、札幌市は29日連続で下回りました。

 北海道発表分として新たなクラスターやこれまでのクラスターが拡大は確認されていません。


【10月21日北海道発表分の感染者情報】
 ▼空知地方:1人
 ▼留萌地方:1人(再陽性)

 ●年代
 ・20代~30代

 2人とも入院中(宿泊療養施設含む)です。

 21日の北海道内での新たなクラスターは、札幌市などで確認されず、計「0」でした。

 11人中、7人の感染経路が不明で、重症者は前日と変わらず1人(札幌市)です。

 北海道は10月1日からしていた札幌市の飲食店への「時短要請」などを14日で終了しました。15日以降は全道域で飲食店へ「時短要請」はしませんが、1グループ4人以内とし、2時間以内。カラオケ設備の利用自粛は引き続き要請し、31日までの感染対策を求めています。

 北海道内の感染者は、計60656人となりました。

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