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【スピードスケート】高木美帆が女子1000メートル5連覇で2冠目…全日本距離別選手権2日目

2021年10月23日17:30
 スピードスケートの全日本距離別選手権2日目は10月23日、男女1000m、マススタートが行われました。

 前日の女子500メートルで2位、3000メートルで優勝しているの高木美帆選手(日本体育大学)は「(滑りの内容は)合格点とは言えない」と辛口の自己採点ながら1分14秒60で5年連続の優勝を果たしました。

 女子500メートル優勝で平昌五輪のこの種目銀の小平奈緒選手(相澤病院)は同組走者とコース入替の際にロスする不運もあり1秒05差の1分15秒65で2位。山田梨央選手(直富商事)が3位で、高木菜那選手(日本電産サンキョー)が4位でした。

 男子1000メートルには平昌五輪の翌シーズンに大躍進し2020年の世界スプリントで世界の頂点に立った新濱立也選手(高崎健大)が出場しましたが終盤スピードが鈍り7位、3連覇はなりませんでした。

【2日目の主な結果】

 女子1000m
 1) 高木美帆(日本体育大学) 1分14秒60
 2) 小平奈緒(相澤病院) 1分15秒65
 3) 山田梨央(直富商事) 1分16秒03
 4) 高木菜那 5) 辻 麻希 6) 郷 亜里砂

 男子1000m
 1) 小島良太(エムウェーブ)
 2) 山田和哉(高崎健大)
 3) 野々村太陽(専修大学)
 6)近藤太郎 7)新濱立也 8)藤野裕人
 失格:小田卓朗、山田将矢

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