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4人感染北海道 "約1か月ぶり"4日連続で1ケタに…旭川市も「0」 新規クラスター13日連続確認なし

2021年12月1日18:20
 北海道は12月1日、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認された4人の詳細を発表しました。

 1日は死者の発表はありません。感染者は札幌市3人、函館市1人で、北海道発表分、旭川市、小樽市は確認されていません。旭川市で感染者が確認されなかったのは11月1日以来1か月ぶりです。

 4日連続で10人を下回るのも約1か月ぶりで、前週の同じ曜日を2日連続で下回りました。7日間合計では67人で、前週と比べ37人減、約4割減となっています。札幌市も同様です。

 北海道全体で1週間前の水曜日と比べ北海道が6人減少、札幌市は4人減少です。札幌市は5日連続で5人を下回りました。

 人口10万人あたりの1週間の新規感染者数は北海道「1.3人」、札幌市「1.7人」で、旭川市は「6.0人」と減少しています。

 北海道発表分として新たなクラスターは確認されていません。

 4人中1人の感染経路が不明で、重症者は前日と変わらず2人(うち札幌市1人、旭川市1人)です。北海道内では、感染経路不明の割合が11月15日までの1週間で「ステージ2」の50%を2日連続で超えていましたが、12月1日は34%台で16日連続で下回っています。

 1日の新たなクラスターは札幌市などで確認されず、13日連続で計「0」で、札幌市の449例目の「医療機関」でのクラスターが2人拡大し計68人になっています。

 旭川市内では、「カラオケ設備のある飲食店」でのクラスターが10月下旬以降で5件発生していて、うち4件が中心部のさんろく街で確認されたことから、無料のPCR検査をさんろく街の飲食店などで働く人に加え、さんろく街の飲食店以外で働いている人へ対象を拡大し、11月30日で終了しました。

 北海道は11月から飲食店の入店の人数制限やカラオケ自粛を解除し、旅行助成も全道域での利用を認め、本格的な経済活動を再開していますが、年末から年始にかけ普段会わない人と会う機会も増え、屋内の活動も活発になるとして、基本的な感染防止行動の徹底を呼びかけています。

 北海道内の感染者は、計61153人となりました。

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