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10の区役所で「感染症対策室」運用再開…感染拡大で市職員を増強 自宅療養者の"健康観察"へ 札幌市

2022年1月24日12:05
 札幌市では1月24日、新型コロナウイルスの新たな感染者が880人台前半となる見通しです。 

 感染の急拡大で、"自宅療養者"が急増していることを受け、札幌市は24日から市内10の区役所で「感染症対策室」の運用を再開しました。

 感染症対策室は札幌市内10の区役所に設置され、区の職員が主に自宅で療養している患者の健康観察をおこないます。 

 23日時点の札幌市内の自宅療養者は2852人で、このうち白石区の対策室は49人が対象です。 

 応援の職員6人が電話やスマートフォンのアプリを使って、自宅療養中の患者から体調を聞き取っています。 

 白石区市民部 石原 荘史さん:「職員は総務、福祉と1階の窓口からまんべんなく応援にきています。対策室に人が割かれているので、市民には今まで以上にお待たせすることになると思います」

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