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【レバンガ北海道】牧全 現役引退 ブースターに“セクシー担当”として愛された人気選手

2022年7月1日10:00
 プロバスケットボールBリーグのレバンガ北海道の“セクシー担当”としてファン、ブースターに愛された牧全選手(30)が、6月30日現役引退を発表しました。

 牧選手は愛知県で生まれ、中学3年生の時に渡米し留学。ソノマ州立大学を卒業し2015年からレバンガ北海道に入団。2016-17シーズンは副キャプテンを務めるなどチームの中核を担います。しかし、2018年8月に左前十字靭帯断裂の大ケガを負い、シーズン終盤に復帰するも、1試合の出場に留まりました。

 2019-20シーズンは、横浜ビー・コルセアーズに移籍。2020-21シーズンにレバンガに復帰し2年間チームで活躍しました。2021-22シーズンは2年ぶりにスターターで出場(3試合)するなどプレータイムを増やしていました。計6シーズン、レバンガ北海道を支え、その甘いマスクで多くのファンの心をつかんだベテランがコートを去ります。

 ◆牧全選手のコメント
「6シーズンも北海道でプレーできて最高に楽しかったです!応援してくださる方々のお陰でたくさんの思い出を作れました。お世話になった北海道でキャリアを締めたいので、今季でバスケから引退したいと思います。バスケを通じてたくさんの人に出会えましたし、深い縁も築けました。バスケットボール、ありがとう。家族、友人たち、そして応援し続けてくれた皆様、本当にありがとうございました!これからも自分が楽しいと思うことをとことんやりたいと思います。今後のことはSNS等で発信していきたいと思いますので、牧全のこれからのキャリアも応援よろしくお願いします」

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