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北海道の「新型コロナ支援金詐欺未遂」で逮捕の社長 "国のコロナ給付金"もだまし取ったか…余罪追及へ

2022年9月29日11:52
 ウソの申請で新型コロナの支援金をだまし取ろうとしたとして逮捕された不動産会社社長が、同様の手口で国に申請し、給付金をだまし取った疑いがあることが新たにわかりました。

 詐欺未遂の疑いで9月29日に送検されたのは、不動産会社社長、遠藤大介容疑者(47)です。

 遠藤容疑者は2021年8月、運営する北海道旭川市のマルカツデパートで、営業実態のない貸しスタジオが休業要請などに応じたとウソの申請を行い、道から新型コロナの協力支援金約1100万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。

 その後調べで、遠藤容疑者は国に対しても同様の手口で申請し、これまでに新型コロナの給付金をだまし取った疑いがあることが新たにわかりました。

 警察は詐欺の疑いも視野に、余罪を追及する方針です。

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