北海道ニュース UHB

「管理人を殺そうと思って火をつけた」 北広島市の”生活困窮者”共同住宅に放火 入居者の男を送検

2022年10月1日12:00
 北広島市で生活困窮者向け共同住宅が放火された事件で10月1日、逮捕された男が放火と殺人容疑で送検されました。

 送検された荻野正美容疑者は9月30日、北広島市の共同住宅で、管理人の男性を殺害しようと部屋に火をつけた疑いが持たれています。

 この事件で男女2人の遺体が発見され、死因はいずれも焼死でした。

 荻野容疑者は共同住宅の2階に住んでいて、「管理人を殺そうと思って火をつけた」と
話していることが新たに分かりました。

 共同住宅には15人が入居していて、管理人の男性とは連絡が取れていません。

 警察が動機などについて調べを進めています。

直近のニュース