観光地として知られる北海道登別市の温泉街にある道道で、外国人が運転する乗用車がタクシーと正面衝突し、タクシーに乗車していた4人が軽いケガをしました。
1月30日午後6時30分過ぎ、登別市登別温泉町の道道350号線で、南に走行していた乗用車が反対車線を走行していたタクシーと正面衝突しました。
この事故で、タクシー運転手の70代の男性が首と胸に軽いケガをし病院に搬送。
乗客だった韓国籍の20~50代の男女3人が首や腰などの痛みを訴えていますが、いずれも命に別条はありません。
一方、乗用車はレンタカーで、乗っていた韓国籍の30~50代の男性3人にケガはありません。
警察によりますと、現場の道路は当時、圧雪状態で路面は見えておらず、警察はレンタカー側がスリップして反対車線にはみ出したとみて、事故の原因を詳しく調べています。